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夏は要注意!iPhone13水没修理【iPhone修理のクイック千葉津田沼店】

暑い夏、海や川、プール、そして突然のゲリラ豪雨など、水にまつわるトラブルが増えるこの季節。実はスマホ修理の水没修理のご依頼が一年の中でも特に多い時期なんです。

今回はiPhone13の水没修理について詳しくご紹介します!
そして意外と知られていないiPhoneの水没マークについてもご紹介します。

iPhoneは防水じゃないの?

まず最初に知っていただきたいのは、iPhoneは完全な防水ではないということ。
確かにiPhone13には「IP68特級の防水性能」がありますが、これは水深6mに最大30分沈めても影響がないことを示す試験条件であって日常の使用環境では同じ結果になると限りません。

例えば、お風呂の蒸気、海水、プールの塩素、落とした瞬間の衝撃、経年劣化による耐水性能の低下など、実際水没のリスクは多くあります。

水没したらどうなるの?

・電源が入らない
・画面が真っ暗またはチカチカする
・タッチ操作が効かない
・音が出ない、マイクが反応しない
・充電できない
・本体が熱くなる

水が内部に入ることで、基板や部品にダメージが加わり、最悪の場合、データが消失してしまうこともあります。
水没すると内部の腐食が進み昨日まで画面ついてたのに起動しなくなったとお持ちになるお客様もちらほら…
水没してしまったら、できるだけ早くお持ちいただくのが復旧の鍵です!

水没修理の流れ


①本体の分解、内部のチェック
まず、端末を丁寧に開けて内部の状態を確認します。
この時点で、水の侵入具合や腐食の進行状況をチェックします。

②水没マークの確認
iPhone内部には「液体侵入インジゲーター(水没マーク)」と呼ばれる、小さな赤いテープ状の部品が配置されています。通常は白色ですが水分に反応すると赤色に変色します。
iPhone13ではSIMトレーの奥にもこのマークがあるため、簡易的な確認もできます。
この水没マークが赤くなっているとApple公式の保証対象外になることもあるため、重要なチェックポイントになります。

③洗浄、乾燥作業
内部の基板やコネクタ部分を、専用の洗浄液で丁寧にクリーニングします、
見た目には濡れていなくても、腐食やショートの原因になる微細な水分や不純物を取り除く作業です。その後、専用の乾燥機でしっかりと乾燥させます。

④仮組み、動作チェック
一度仮組みして各パーツが正常に動作するかチェックします。
水没してしまうとどこにどのような影響が出るかわからないので一つづつ確認していきます。

⑤必要に応じてパーツ交換
今回は画面の交換で復旧したので交換修理を行なっていきます。
どこが使えなくなっているかは試してみないとわからないため交換が必要な場合はご提案させていただきます。

水没洗浄と画面交換で復旧したのデータは消えず修理完了となりました!

最後に

夏はスマホの水没トラブルが本当に急増します。
防水機能がある機種も完全防水ではありません。
水没してしまった場合、焦らず早めに対応すれば復旧率も高くなりますし、大切なデータを守られる可能性も十分あります!

当店では水没修理を即日対応しております。

iPhone以外にもiPad、Android、ゲーム機の修理も行なっております。
何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください!

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iPhone画面割れ修理 津田沼
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